ピーナッツサブレーのできるまで
ピーナッツサブレーのできるまで
サクサクおいしいピーナッツサブレーはひとつひとつ、手作りで作られています。
工程3・窯入れと箱詰め
いよいよ、窯入れです。ピーナッツサブレーは、1日に10回ぐらい。多い日は20回以上のスケジュールで焼き上げられています。
焼き加減は、ピーナッツサブレー独特の、サクサク感に大きく影響しますので、温度管理や焼時間の設定はその日の気温・湿度などから
ベテラン職人が微妙に加減しています。
窯入れ
富井自慢のこだわりオーブンです
富井で使用しているオーブンはスウェーデン製のラック式ガスオーブンです。このオーブンからサクッとしたピーナッツサブレーをはじめとする多くの商品が焼き上げられます。
生地を焼き上げます。
オーブンに入れて焼き上げます。いつも上手に焼き上げる為に温度管理は季節に応じて微妙に加減しています。
ピーナッツサブレーの焼上り
焼上ったばかりのピーナッツサブレーは、サクサクして最高のおいしさです。同じ金型から抜かれたピーナッツサブレーですが、 焼上ってみると形が微妙に違ったり、上にのせられた2つのピーナッツの位置が違ったりと、1枚1枚、違った顔つきになっています。
パッケージング
梱包機にて一枚づつ梱包します
焼上ったピーナッツサブレーは、おいしさを逃がさないように1枚ずつパッケージングします。
化粧箱に詰めます
大きなお菓子工場ですとロボットが箱詰めしていますが、富井ではこの作業も手作業です。しかし、熟練したスタッフの箱詰め作業は機械にも負けないくらい正確で素早い動きです。
そして皆様のお手元に・・・
店頭や、通信販売を通して販売されます
工場で梱包されたピーナッツサブレーは、直営店でしたら、その日のうちに店頭に並びます。 お買い求めくださったピーナッツサブレーは、焼き立ての風味を味わえますよう、 なるべく早くお召し上がりになることをお奨めいたします。








